「『B-ぐる』に乗っておでかけ!」第二弾♪♪

こんにちは!!

日に日に暖かくなってきて嬉しい反面、
花粉症でツライ方も多いのではないでしょうか

 

前回に引き続き文京区のコミュニティバス『B-ぐる』に乗って旅する第二弾!

《目白台・小日向ルート》のおすすめスポットをご紹介いたします

 

まずは「護国寺駅」停留所!!

バスを降りて、目白通り沿いに約5分歩いていくと・・・
立派な仁王門が

 

パレステージ文京江戸川橋、護国寺、仁王門

 

護国寺は、天和元年(1681年)徳川綱吉が、生母桂昌院の願いにより創建した祈願寺
春にはつつじ、秋には紅葉と四季折々の表情が楽しめ、
地域の方の憩いの場ともなっているそうです

 

パレステージ文京江戸川橋、護国寺、憩いの場

門を抜けると綺麗な景色が

まだ咲き始めといった感じでしたが、
満開になれば桜と赤い門のコラボレーションがますます素敵でしょうね

 

護国寺はお花見の穴場スポット
ゆっくりと桜を楽しみたい方にはおすすめです

この日は天気も良く、暖かかったこともあり、
この美しい風景をスケッチしている方も多くいらっしゃいました

パレステージ文京江戸川橋 観音堂

こちらの観音堂(本堂)は、建立以来、震災・戦火といった2度の大災害にも負けず、
江戸時代から約300年もの間、変わらない姿でずっと私たちを見守っているんだな~
としみじみしちゃいました

当時の建築技術が惜しみなく使われている、“本堂”とお茶会等が催される“月光殿”
国の重要文化財にも指定されています!

他にも、護国寺内には元禄文化の書画や什器など、
貴重な歴史資料が数多く貯蔵されているんですよ

また
“花まつり”“お茶会”などの行事も行われており、
2月に行われる“節分会”では地元名士・力士・芸能人の方をはじめとする、
約100人の歳男・歳女が参道に設置された舞台から福豆を投じます

毎年、福にあやかろうとたくさんの人で賑わうそうですよ

 

* * * * *

 

次は、「トッパンホール印刷博物館」で下車してみました

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、トッパンホール

凸版印刷株式会社の小石川ビルに入っている、
「印刷博物館」

 

「印刷博物館」は凸版印刷100周年記念事業の一環として設立した、
印刷の歴史や技術を学ぶことが出来る施設

入場料は一般300円、学生200円、中高生100円
小学生以下は無料となっており、

 

なんと

 

「B-ぐる」の“1日乗車券”をみせると50円引きでご入場できちゃいます

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、凸版印刷

印刷博物館では、展示のほかにもVRシアターでCG映像を体験できたり、
印刷技術を体験できたりと内容盛りだくさん

 

私は印刷工房「印刷の家」にて、
“知るコース:活版印刷のあれこれを聞くガイドツアー”に参加してきました

「印刷の家」に入りまず目についたのは・・・!

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、印刷の家

産業革命期に開発された、今までに目にしたことのない貴重な印刷機の数々
熟練の職人さんとインクの匂い。
なんだか雰囲気がありますね~

まずは、活版印刷の職人の方が活版印刷の仕組みを説明してくれました!

活版印刷とは
金属や木に文字を彫り込み判子状にしたもの(活字というそうです!)を
並べて板を作り、それに塗料を塗って印刷する方法!!

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、凸版印刷

職人さん:「こちらが活字を収納している馬棚です。」

私たち:「おぉ~

一面活字に埋め尽くされていて圧巻
日本語は数も多く、よく使うものだけでも約3000字!
稀に使う漢字も合わせると約10,000字近くあるそう!!
さらに、字体や文字の大きさによっても活字は変わってくるそうなので、
一体何万個あるのやら・・・

職人さん:「棚から必要な活字を拾うことを“文選”と言います。
熟練の方だと原稿を見て、活字を一文字拾うまで
3秒くらいでできるんですよ」

 

私たち:「ひぇ~!!」

まさに職人技!!

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、凸版印刷、活字

枠の中に拾ってきた活字を並べて、インクをつけてようやく印刷が完了!
かと思いきや、乾くまでに大きいものだと2日かかるそう

昔の印刷はすごく手間がかかっていたんですね~!

「印刷の家」にいる職人の皆さんはこの活版印刷の伝承のために活動されているそう
技術を残すという重要な役割もになっているんですね

 

現在はデジタル製版が進み、活版印刷はあまり見かけません。

しかし!!

最近では、活版印刷ならではの味わいや魅力から、
名刺や年賀状などに活版印刷を取り入れる方も増えてきているそうですよ

 

印刷の仕組みが分かったら体験へ・・Let’sGo!

家庭用活版印刷機として開発された「アダナ印刷機」で体験しました!!

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、凸版印刷、活版印刷体験

活字を並べた板を置き、レバーを下に引くと印刷ができる仕組みです!
初めて触れる印刷機にドキドキしながらも
ぎゅーっと押し付け、、、

 

じゃーん

 

印刷した”オリジナルしおり”がコチラです

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、活版印刷体験、しおり

すごく綺麗に印刷できて大満足です
やはり、デジタル印刷とは違い独特の味わいがありますよね

 

活版印刷の仕組みや歴史を理解した上で、貴重な体験をすることができ、
充実した時間でした!
一筆箋やグリーティングカード、名刺などなど、時期によって
体験できる内容が変わるそうです

お子様から大人まで楽しめるので、みなさんもぜひ体験してみてくださいね

 

また

小石川ビルの中には、クラシックコンサートが多く開催され、
日本で最も伝統ある「日本音楽コンクール」の会場にもなっている「トッパンホール」

日本の食文化を美味しく楽しむというコンセプトのレストラン「小石川テラス」や、
日替わりランチが人気の「ハートフルカフェ」もはいっています

小石川ビルには「パレステージ文京江戸川橋」から徒歩4分で行けちゃうので、
ちょっとしたお散歩にオススメです

*——————————-*
印刷博物館
住所:東京都文京区水道1-3-3
定休日:月曜日
営業時間:10時~18時
※2018年3月23日時点の情報です。
詳しくは、HP等でご確認ください。

 

いかがでしたか~!!

他にも椿山荘や六義園など魅力たっぷりのスポットがまだまだ沢山ある文京区!

 

是非『B-ぐる』に乗って巡ってみてくださいね

 

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【パレステージ文京江戸川橋】完全予約制にて、
実際のお部屋もご覧いただけます!!
《予約受付時間》10:00~18:00(祝日を除き、水曜定休)
ご予約はコチラから
来場予約フォーム/https://enq.nisshinfudosan.co.jp/form/fm/honsya/edogawabashi_rai
フリーコール/0120-112-480

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皆さまのご来場を心よりお待ちしております


「『B-ぐる』に乗っておでかけ!」第一弾♪

 

こんにちは!

3月に入り、桜の開花予想も始まりましたね

【パレステージ文京江戸川橋】の建つ文京区には桜の名所がたくさんあるため、

いまからお花見が楽しみな野内がブログをお届けします

 

 

タイトルにある「B-ぐる」とは・・・!?

平成19年から運行を開始した、文京区のコミュニティバスの愛称

文京区の“B”と、区内を“ぐる”っと巡る意味が込められた名前です(*^_^*)

 

7時台から20時台まで約20分間隔で運行していて、

《千駄木・駒込ルート》《目白台・小日向ルート》で文京区を網羅

江戸川橋ブログ①

かわいい車体にも注目です

イメージキャラクターであるビーグル犬の「びぃ」「るぅ」

全面にデザインされていて、お子様にも大人気なんだとか

ルートによって柄が違うので、ぜひチェックしてみてくださいね!!

 

料金は、大人・子ども それぞれ100円お財布にも優しいです

※乗客1人に同伴された乳児(0歳)は無料、幼児(1歳から就学前児)は2人まで無料

 

江戸川橋ブログ②

ゆっくり街巡りを楽しみたい方には一日乗車券がおすすめ(●^o^●)♪

なんと300円で区内を満喫できるうえ、+αの特典も付いてきます

 

たとえば…

小石川後楽園六義園野球殿堂博物館など12ヵ所の観光・文化施設で入園料の割引、

39ヵ所の加盟飲食店で料金の割引や1品サービス、ポイントアップ

さらに、区内6ヵ所の浴場組合加盟店では飲み物1本のサービスが

 

特典満載!!いいこと尽くしですね

これから暖かい日が多くなってくるので、ぜひお休みの日には

便利な「B-ぐる」に乗って文京区を探検してみてください\(^o^)/!

 

 

*****

 

それではここで、《千駄木・駒込ルート》で行くことのできる

お得で美味しい穴場のランチ情報をお伝えしちゃいますよ~

 

まずは『文京シビックセンター(春日駅前)』の停留所で下車していきます

江戸川橋ブログ③

停留所近くにそびえる「文京シビックセンター」は、

大小のホールや文京区役所、キッズルーム、レストラン・カフェなどが入った総合施設です

 

13階にある職員食堂は、東京23区の区役所食堂ランキング

1位をとったことがあるんだとか!!(参考:「おとなの週末」2011年9月号)

 

11時~14時半までは一般開放しているとのことで、行ってきました!!

江戸川橋ブログ④

やはり大賑わい!!!

カレー・ラーメン・うどんなどの定番から日替わりまで、メニューが豊富です

目移りしちゃいましたが、今回は《もやしあんかけラーメン》をチョイス

 

江戸川橋ブログ⑤

この日は寒かったので、とろみのあるあんかけスープが冷えた体を温めてくれました

お値段は450円とお手頃 とっても美味しかったです!!

 

味はもちろんのこと、うどん・そば350円、カレー390円といった

リーズナブルさも人気の秘訣だと思いました

 

さらに、窓の外を見ると…

江戸川橋ブログ⑥

目の前には東京ドームとジェットコースター

窓側の席からは、このような景色を眺めながら食事ができるんです!

お値段もお味も雰囲気も大満足なランチタイムを過ごしました

 

 

さらに、25階には展望ラウンジ展望レストランがあります!

江戸川橋ブログ⑦

東京スカイツリー®がどどん!!!

空気が澄んでいる日には西に富士山、北に筑波山も見えます

美味しいランチを食べた後、大パノラマを楽しむのも良いですよね◎

展望ラウンジは入場無料で、9時~20時半まで開放しているそうなので、

今度は新宿副都心の夜景も見に来たいと思います

 

また展望レストランには、ホテル椿山荘グループの「スカイレストラン椿山荘」が

景色の良いレストランで一流の食事が楽しめるなんて、

なんとも素敵で贅沢な時間を過ごせそうですね

 

*****

 

さて続いては、『東洋大学前』の停留所で下車してみましょう

 

江戸川橋ブログ⑧ 江戸川橋ブログ⑨

「東洋大学白山キャンパス」の中には、個性豊かなメニューが揃った5つの食堂が!

和食、洋食、アジア料理、スイーツ…その日の気分でいろいろ楽しめます

 

どこも一般開放していてどなたでも利用できるということで!

6号館地下一階にある、メインの学生食堂に行ってきました

韓国料理やパスタ、鉄鍋料理など7つの専門店が並ぶフードコート式になっていて、

ここが学食であることを忘れそうになるほど本格的

 

この日選んだのは、学生一番人気だという『Curry mantra(マントラ)』さん

江戸川橋ブログ⑩

本場インド人シェフが注文を受けてから窯で焼くナンと、自家製ラッシーが自慢だそう♪

六本木ヒルズや東京ソラマチにも店舗がある人気店なんです

日替わりカレー“チキンマルタカレー”を、ナンのセットでいただきました

 

江戸川橋ブログ⑪

わぁ~サラダと飲み物まで付いてきて、ワンコインの

学食とはいえ驚きのコストパフォーマンス

なんと白山キャンパスの6号館地下一階に入っているすべてのお店で、

お食事がワンコインで食べられるそうですよ

(※大盛りにした場合などを除く)

 

学生の皆さんのお昼休みである12時頃は満席の可能性が大!なので、

少し時間をずらして行くのをおすすめいたします

 

 

いかがでしたか?

次回は《目白台・小日向ルート》をご紹介しますのでお楽しみに

 

 

*****

 

只今【パレステージ文京江戸川橋】は、完全予約制にてマンションギャラリーを営業中!

ご希望されるお客様は実際のお部屋をご覧いただくこともできます

ぜひお気軽に足をお運びください

 

ご来場予約はこちらから

来場予約フォーム/https://enq.nisshinfudosan.co.jp/form/fm/honsya/edogawabashi_rai

フリーコール/ 0120-112-480

 

予約受付時間/10:00~18:00 〔水曜定休(祝日を除く)〕

案内図/http://www.nisshinfudosan.co.jp/edogawabashi/map.html

 

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております

 

 


物件近くで楽しめるイベント♪

 

こんにちは!!

東京でも大雪が降り、とっても寒い日が続いていますね

こんな日は温泉に浸かってあたたまりたいな~と思っている望月です

 

今日は、【パレステージ文京江戸川橋】から歩いて約20分(約1.5km)の場所にある

「東京ドーム」で1月に開催されていたイベントをご紹介したいと思います!

 

行ってきたのは…

『ふるさと祭り東京2018 ~日本のまつり・故郷の味~』

https://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

 

文京江戸川橋ブログ①

 

日本全国の伝統のお祭りが披露されたり、

ご当地ならではの名産品やグルメが味わえたり、

70もの個性豊かなご当地キャラが日替わりで大集合

1日いてもまったく飽きない、盛りだくさんの内容でした!!

 

 

延べ100万人が訪れているこのイベントは、今年で周年

ミレニアムイヤーということで、例年より盛大に開催されたようです

なんと421,413人もの人が来場されたのだとか

 

10時から21時(最終日は18時)までと、遅くまでやっているのも大人気の理由

私が行った19時頃も、平日でしたが沢山の人で大賑わいでした\(^o^)/

 

 

会場に入ってすぐ、青森県の“ねぶた祭り”の顔がドドーン!とお出迎え

文京江戸川橋ブログ②

こんなに近い距離でねぶたの顔を見られることは滅多にないですよね!

すごい迫力で、繊細な色使いを間近で感じることができました

 

ドーム内は10のブースに分かれていて、メイン会場は《お祭り広場》

ちょうど千葉県香取市の“佐原の大祭”が行われていました!!

文京江戸川橋ブログ③

 

“佐原の大祭”はユネスコの無形文化遺産にも登録されていて、

日本三大囃子のひとつ佐原囃子に合わせて踊るお祭りです

リズミカルで一体感のある「手踊り」が素敵で、思わずマネしたくなっちゃいました

13日・14日には、屋外で“よさこい”“エイサー”の演舞もあったそうです!

 

 

ステージ横にはとても巨大な立ちねぷたが!!

なんと高さ約23メートル、重さ約19トン

色鮮やかで細かな造りに心を打たれました

文京江戸川橋ブログ④

 

本場、青森県五所川原市の“立佞武多祭り(たちねぷたまつり)”では、

大・中・小と合わせて18台ほどのねぷたが運行するそう!

実際に足を運んで、臨場感を味わってみたくなっちゃいますね

 

 

さて、続いてはグルメを紹介していきます

 

《グルメコーナー》には、

どんぶり選手権ご当地スイーツマルシェおみやげグランプリなどなど…

魅力的なブースがたくさん 出店数はなんと350以上

文京江戸川橋ブログ⑤ 文京江戸川橋ブログ⑥

 

何を食べようか会場を回っていると、食欲そそる香ばしい匂いが、、、!!

文京江戸川橋ブログ⑦

山形県米沢市「琥珀堂」さんのローストビーフ弁当は、米沢牛と聞いて思わず購入

ソースと温泉卵の相性もばっちりで、ペロリとたいらげてしまいました!

秋田県能代市の豚なんこつ焼きは、噛みごたえ抜群でお腹も大満足

東北の味をおおいに堪能しました~

 

 

食いしん坊の私が1番楽しみにしていたのは、

なんといっても全国どんぶり選手権・・・!!

 

去年上位でシード権を獲得していた3店舗と、今年予選を突破した11店舗の

どんぶりを食べ比べて投票し、名誉あるナンバーワンどんぶりを決めます

1枚500円のチケットを購入すると、好きなどんぶりハーフサイズを食べられるということで…

 

事前に目を付けていた(笑)、

北海道のうにめし丼 そして十勝牛とろ丼

文京江戸川橋ブログ⑧ 文京江戸川橋ブログ⑨

 

うにめし丼は、しっかり味がついたご飯の上に

新鮮なうに・いくらが乗っていて…とっても贅沢

 

牛とろ丼は口の中に入れた途端、ほっぺたが落ちそうなくらい

とろける食感がたまらない~~っ

 

どちらも美味しくて、もう1杯おかわりしたいくらいでした

しかもなんと、十勝牛とろ丼は今年の準グランプリを獲得

おめでとうございます

 

 

会場では、お祭りというコンセプトの通り、どのお店の方も

「寄っていって!」「美味しいよ~!」などたくさん話しかけてくれました

文京江戸川橋ブログ⑩

魚の被り物を貸していただき、記念撮影も…

十分すぎるほどイベントを満喫できました

 

皆さんもぜひ、来年足を運んでみてくださいね!!

 

 

このようなイベントやプロ野球の試合観戦など、魅力がたくさんの「東京ドーム」まで

歩いて行くことのできる、【パレステージ文京江戸川橋】

 

完全予約制ですが、完成したばかりの実際のお部屋をご覧いただけます!!

《予約受付時間》 10:00~18:00 (祝日を除き、水曜日はお休み)

 

 ご予約はコチラから 

来場予約フォーム/https://enq.nisshinfudosan.co.jp/form/fm/honsya/edogawabashi_rai

フリーコール/0120-112-480

 

ぜひ一度、充実した設備や仕様を体感してみてください

皆さまのご来場を心よりお待ちしております

 


神楽坂の“秋祭り”

こんにちは~!

今回ブログを担当する野内です

 

2017年も残すところあとわずかになりましたっ

お仕事、忘年会、大掃除…お忙しいとは思いますが、

皆さまくれぐれも体調にはお気を付けくださいね

私も、年が明けて寝正月にならないよう頑張ります

 

 

さて先月、今年で回目を迎える神楽坂の秋の風物詩

『神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2017』に行ってきました!

「まちと人が一体になった祭り」をコンセプトに、

若手から大御所まで、第一線でご活躍する方々が集結して

日本を代表するさまざまな伝統芸能を紹介するお祭りです

文京江戸川橋ブログ①

前夜祭が11月11日(土)、本祭が11月12日(日)の2日間開催され、

たくさんの人たちで賑わいをみせていましたよ

 

2人1組となって、2挺の三味線を弾き合わせながら

ゆっくり街頭を歩く新内(しんない)流しが行われていたり、

芸者さんとお座敷遊びが体験できたり、

歴史ある“赤城神社”にて和楽器ライブが行われたり…

 

神楽坂の中腹にある“毘沙門天善國寺”の境内では、

なんと江戸時代の講釈場(こうしゃくば)を再現!

文京江戸川橋ブログ②

講談や語り芸が分かりやすい言い回しで披露されていて、

初心者のわたしでも大いに楽しむことができました

 

 

また、メインストリートの神楽坂通りを歩いていると人だかりが

なんだろう~?と近づいてみると…

 

《胡弓(こきゅう)》の生演奏が行われていました

文京江戸川橋ブログ③

見た目は三味線と似ていますが、バイオリンのように弦をこすって音を出す

日本で唯一の擦弦(さつげん)楽器なんです

江戸時代からあり、なんと歴史は約400年!!

 

しかし三味線の脇役になることが多く、メインで演奏されることは少ないそう

そんな胡弓の魅力と面白さをより多くの人に伝えるため、

胡弓奏者である木場大輔さんが主体となって

世界初となる 胡弓だけの三重奏グループを立ち上げたのだとか!

その名も、『弓連者 kyu-ren-ja』

 

木場さんがこの日のために作ったという曲も演奏され、

普段はなかなか聞くことのできない胡弓の繊細なハーモニーに

私を含めて多くの方が足を留めて聞きいっていました

 

 

さらに歩いていくと、今度は胸に響くようなビートが…

文京江戸川橋ブログ④

世界的に活躍している和太鼓ソリスト大多和正樹さん

2012年に国際尺八コンクールで優勝された岩田卓也さん

筝カルテット“螺鈿隊(らでんたい)”のメンバーとして活躍中の林真由子さん

 

3種類の楽器のスペシャリストによるコラボレーションは

豪華かつ迫力満点で、目が離せませんでした!!

 

伝統芸能を身近に感じられる催しが盛りだくさんで

大満足「大江戸めぐり2017」

 

もうひとつの目玉イベント、神楽坂タイムスリップにも参加してきました

神楽坂における江戸・明治・大正時代の名所旧跡を巡るスタンプラリーで、

7か所のスタンプをすべて集めるとオリジナル手拭いがもらえるんです

文京江戸川橋ブログ⑤

 

またエリア内の8か所には“歴史スポット”が設けられ、神楽坂をよく知る

案内人の方がその場所にちなんだ歴史を紹介してくれます

文京江戸川橋ブログ⑥

この旗が目印

ちなみにこの路地は、

「芸者さんがお座敷に出るための近道として

よく利用していたことから“芸者新道”と名付けられたんだよ~★」

と案内人の方が気さくに教えてくれました

 

普段何気なく通っていた小道にもそんな由来があったとは…

 

神楽坂には路地がたくさんあり、一歩足を踏み入れると

昔ながらの石畳や料亭が並び、風情のある街並みが

またメインストリートには人気のベーカリーやオシャレなバルなども!!

 

昔と今が絶妙に融合した神楽坂を、皆さんもぜひ散策してみてください

 

 

そんな素敵なまち神楽坂まで気軽にお散歩できる

【パレステージ文京江戸川橋】も、ついに完成を迎えました

 

只今、「飯田橋」駅そばでマンションギャラリーを公開しています

また完全予約制にて、実際のお部屋もご覧いただけます!!

 

ぜひ一度遊びにいらしてください

皆さまのご来場を心よりお待ちしております

 

ご来場予約はこちらから

フリーコール/0120-112-480

来場予約フォーム/https://enq.nisshinfudosan.co.jp/form/fm/honsya/edogawabashi_rai

 

 

※2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)の期間は

誠に勝手ながら年末年始休業とさせていただきます※

 

本年はご愛顧いただき誠にありがとうございました!

皆さま良いお年をお迎えください

来年もよろしくお願いいたします

 

 


ついに完成!内覧会に行ってみよう♪

こんにちは!

今回ブログを担当する望月です♪

日に日に寒さが増し、マフラーや手袋などが

手放せなくなってきましたね

でも!お鍋がおいしい季節になって嬉しいです\(^o^)/

 

今回は、先日行われた【パレステージ文京江戸川橋】

内覧会の様子をご紹介したいと思います

文京江戸川橋ブログ①

 

この日は、ご契約者の方々が初めてご自身のお部屋をご覧になる日★

皆さま待ちに待った内覧会とあって、とても嬉しそうな表情でご来場されていました!

 

建物の仕上がりをチェックしていただくのはもちろん、

浄水器のカートリッジの交換方法や

インターホン・宅配ボックスなど、設備の使い方について

メーカー担当者から直接説明を受け、

お引き渡し後も快適にお住まいいただけるというわけです

 

 

それでは…まず外観から

 

文京江戸川橋ブログ②

白を基調としたタイル貼りに、窓の桟は黒!

モノトーンで落ち着きがあり、かつスタイリッシュな雰囲気です

 

バルコニーにはガラスパネルを採用!

太陽光をお部屋の中までたっぷり届けてくれます

天気が良い日は、窓際でお昼寝したくなっちゃうような心地よさ!

 

 

続いて…マンションの顔ともいえるエントランス部分

コンセプトは、 『瑞風(ずいふう)』

 

 

かつて文京区には、夏目漱石や樋口一葉など

名のある文芸家が居を構えていたのだとか!

また、近くを流れる神田川は桜の名所としても知られています

 

そんなこのエリアの特徴をふまえて、

「瑞々しく文芸の香り豊かな風が流れる」

ようなデザインとなっているんです(*^_^*)

 

 

エントランス内に入るとまず目に留まるのは、

金属工芸家の光本岳士(みつもと たけし)氏による『月梢』という作品

文京江戸川橋ブログ③

 

金属を素材とし、光本氏独自のハンマーワーク(鍛金)、キャスト(鋳金)の

技法を用いて制作したというこちらは、

「月光に照らされた木々の梢」をイメージされたそうです!

なんだかロマンチックで素敵ですね

 

文京江戸川橋ブログ④

各階の階数表示にも同じモチーフが

細部までこだわりがあってとてもお洒落なんです

 

 

さらにエントランスホールには、

美術作家の佐伯和子(さえき かずこ)氏による作品も飾られています

こちらは金・銀・桜色に染色された糸を使用した、繊細でモダンなファイバーアート!

文京江戸川橋ブログ⑤

 

エントランスがまるで美術館のようになっています

毎日、美しい芸術作品に触れられるなんて贅沢ですよね!

 

内覧会では、ご紹介したもの以外にも屋上庭園!?や

お部屋の日当たり、眺望、風通し等をご体感いただけます◎

文京江戸川橋ブログ⑥

 

ぜひ、こだわりがた~っぷり詰まった【パレステージ文京江戸川橋】

実際にご覧になってみてください

内覧会は《完全予約制》となっていますので、お気軽にご連絡くださいね

 

▼ご来場予約はコチラから▼

 

 

さらに!!只今、ご契約いただいたお客様を対象に

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文京江戸川橋ブログ⑦

 

 

 

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という方は、「飯田橋」駅近くにて営業中のマンションギャラリーにて

詳しくお伝えいたしますので、ぜひ足をお運びください

文京江戸川橋map

 

 

あたたか~いお飲み物をご用意して、スタッフ一同

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております

 

 

【パレステージ文京江戸川橋】マンションギャラリー

ご来場予約はフリーコールまたは来場予約フォームから

住所/新宿区揚場町2-16 第2東文堂ビル2階

営業時間/10:00~18:00 〔水曜定休(祝日を除く)〕

フリーコール/0120-112-480

来場予約フォーム/https://enq.nisshinfudosan.co.jp/form/fm/honsya/edogawabashi_rai

 

 

 


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