「『B-ぐる』に乗っておでかけ!」第二弾♪♪

こんにちは!!

日に日に暖かくなってきて嬉しい反面、
花粉症でツライ方も多いのではないでしょうか

 

前回に引き続き文京区のコミュニティバス『B-ぐる』に乗って旅する第二弾!

《目白台・小日向ルート》のおすすめスポットをご紹介いたします

 

まずは「護国寺駅」停留所!!

バスを降りて、目白通り沿いに約5分歩いていくと・・・
立派な仁王門が

 

パレステージ文京江戸川橋、護国寺、仁王門

 

護国寺は、天和元年(1681年)徳川綱吉が、生母桂昌院の願いにより創建した祈願寺
春にはつつじ、秋には紅葉と四季折々の表情が楽しめ、
地域の方の憩いの場ともなっているそうです

 

パレステージ文京江戸川橋、護国寺、憩いの場

門を抜けると綺麗な景色が

まだ咲き始めといった感じでしたが、
満開になれば桜と赤い門のコラボレーションがますます素敵でしょうね

 

護国寺はお花見の穴場スポット
ゆっくりと桜を楽しみたい方にはおすすめです

この日は天気も良く、暖かかったこともあり、
この美しい風景をスケッチしている方も多くいらっしゃいました

パレステージ文京江戸川橋 観音堂

こちらの観音堂(本堂)は、建立以来、震災・戦火といった2度の大災害にも負けず、
江戸時代から約300年もの間、変わらない姿でずっと私たちを見守っているんだな~
としみじみしちゃいました

当時の建築技術が惜しみなく使われている、“本堂”とお茶会等が催される“月光殿”
国の重要文化財にも指定されています!

他にも、護国寺内には元禄文化の書画や什器など、
貴重な歴史資料が数多く貯蔵されているんですよ

また
“花まつり”“お茶会”などの行事も行われており、
2月に行われる“節分会”では地元名士・力士・芸能人の方をはじめとする、
約100人の歳男・歳女が参道に設置された舞台から福豆を投じます

毎年、福にあやかろうとたくさんの人で賑わうそうですよ

 

* * * * *

 

次は、「トッパンホール印刷博物館」で下車してみました

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、トッパンホール

凸版印刷株式会社の小石川ビルに入っている、
「印刷博物館」

 

「印刷博物館」は凸版印刷100周年記念事業の一環として設立した、
印刷の歴史や技術を学ぶことが出来る施設

入場料は一般300円、学生200円、中高生100円
小学生以下は無料となっており、

 

なんと

 

「B-ぐる」の“1日乗車券”をみせると50円引きでご入場できちゃいます

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、凸版印刷

印刷博物館では、展示のほかにもVRシアターでCG映像を体験できたり、
印刷技術を体験できたりと内容盛りだくさん

 

私は印刷工房「印刷の家」にて、
“知るコース:活版印刷のあれこれを聞くガイドツアー”に参加してきました

「印刷の家」に入りまず目についたのは・・・!

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、印刷の家

産業革命期に開発された、今までに目にしたことのない貴重な印刷機の数々
熟練の職人さんとインクの匂い。
なんだか雰囲気がありますね~

まずは、活版印刷の職人の方が活版印刷の仕組みを説明してくれました!

活版印刷とは
金属や木に文字を彫り込み判子状にしたもの(活字というそうです!)を
並べて板を作り、それに塗料を塗って印刷する方法!!

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、凸版印刷

職人さん:「こちらが活字を収納している馬棚です。」

私たち:「おぉ~

一面活字に埋め尽くされていて圧巻
日本語は数も多く、よく使うものだけでも約3000字!
稀に使う漢字も合わせると約10,000字近くあるそう!!
さらに、字体や文字の大きさによっても活字は変わってくるそうなので、
一体何万個あるのやら・・・

職人さん:「棚から必要な活字を拾うことを“文選”と言います。
熟練の方だと原稿を見て、活字を一文字拾うまで
3秒くらいでできるんですよ」

 

私たち:「ひぇ~!!」

まさに職人技!!

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、凸版印刷、活字

枠の中に拾ってきた活字を並べて、インクをつけてようやく印刷が完了!
かと思いきや、乾くまでに大きいものだと2日かかるそう

昔の印刷はすごく手間がかかっていたんですね~!

「印刷の家」にいる職人の皆さんはこの活版印刷の伝承のために活動されているそう
技術を残すという重要な役割もになっているんですね

 

現在はデジタル製版が進み、活版印刷はあまり見かけません。

しかし!!

最近では、活版印刷ならではの味わいや魅力から、
名刺や年賀状などに活版印刷を取り入れる方も増えてきているそうですよ

 

印刷の仕組みが分かったら体験へ・・Let’sGo!

家庭用活版印刷機として開発された「アダナ印刷機」で体験しました!!

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、凸版印刷、活版印刷体験

活字を並べた板を置き、レバーを下に引くと印刷ができる仕組みです!
初めて触れる印刷機にドキドキしながらも
ぎゅーっと押し付け、、、

 

じゃーん

 

印刷した”オリジナルしおり”がコチラです

パレステージ文京江戸川橋、ブログ、活版印刷体験、しおり

すごく綺麗に印刷できて大満足です
やはり、デジタル印刷とは違い独特の味わいがありますよね

 

活版印刷の仕組みや歴史を理解した上で、貴重な体験をすることができ、
充実した時間でした!
一筆箋やグリーティングカード、名刺などなど、時期によって
体験できる内容が変わるそうです

お子様から大人まで楽しめるので、みなさんもぜひ体験してみてくださいね

 

また

小石川ビルの中には、クラシックコンサートが多く開催され、
日本で最も伝統ある「日本音楽コンクール」の会場にもなっている「トッパンホール」

日本の食文化を美味しく楽しむというコンセプトのレストラン「小石川テラス」や、
日替わりランチが人気の「ハートフルカフェ」もはいっています

小石川ビルには「パレステージ文京江戸川橋」から徒歩4分で行けちゃうので、
ちょっとしたお散歩にオススメです

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印刷博物館
住所:東京都文京区水道1-3-3
定休日:月曜日
営業時間:10時~18時
※2018年3月23日時点の情報です。
詳しくは、HP等でご確認ください。

 

いかがでしたか~!!

他にも椿山荘や六義園など魅力たっぷりのスポットがまだまだ沢山ある文京区!

 

是非『B-ぐる』に乗って巡ってみてくださいね

 

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【パレステージ文京江戸川橋】完全予約制にて、
実際のお部屋もご覧いただけます!!
《予約受付時間》10:00~18:00(祝日を除き、水曜定休)
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来場予約フォーム/https://enq.nisshinfudosan.co.jp/form/fm/honsya/edogawabashi_rai
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